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部屋でひとりPCに向かっているなう。

Twitterで吐き出しきれないことをこちらに出したりしてます。保育園の待機児童問題など。

簿記が恐い私が65万円控除を達成するためにやるべきこと

青色申告にしているのだが、帳簿をつけるのがイヤなので

毎年10万円控除で甘んじている。

会社を退職してから2年になるけど、その間、特に営業もせず、やった仕事も

多くはないのでなんとかなっちゃってますが。

 

だが、本当は65万円控除にしたいよ。

もちろん青色申告ソフトにも手を出したことがあったけど、

賃借対照表ではじき出される数字がなんだか分けわからず恐ろしすぎて

このまま提出したら税務署から呼び出しを食らうのではという恐怖があったので

出さずじまい。

そもそも、会計ソフトはフリーライターには機能満載すぎてオーバースペック

じゃないかなどと思った。

仕事量や事業規模がある程度大きい人は別として。

たいていのソフトは説明書なんか見ずともそこそこ使えるようになるはず

なんだが、あれだけはダメだった。

で、ソフトの習得に時間を費やしたくないし、結局のところ、

簿記と聞くだけで身体がゾワっとしてくる私にとっては何をどうされようと

ダメなのだった。

 

検索したら、まさにフリーライターの人が弥生に挑戦している記事が。

そうそう、こういうのが読みたかったんだよ!と思いきや、

決算のところで減価償却はどうしてるのかとか、賃借対照表ってフリーライターの

場合どうなるのかということが知りたかったんだけど、その辺には言及されて

なかった。まあ、弥生使うと楽ですよ、ってことは伝わってきたけど……。

http://www.yayoi-kk.co.jp/content/10/start/index.html

 

そんな私が65万円控除を達成するためにはどうしたらいいのか。

上記の記事を読みつつ洗い出してみた。

 

1・個人のお金と仕事での収入の銀行口座を分ける

→全部いっしょくただよ……今から分けても、いちいち取引先に連絡しないと

 いけないし……正直すっごく面倒……。ああ、新しい口座を別に作れば

 いいのか。それでいちいち事業主貸とか事業主借とかにつけるって

 ことか。理解した。

2・経費はクレカで払う

→そもそもクレカで使ったお金の引き落とし銀行口座をどうするのかという話に。

 いつも使うカードは決まってるし、強いて言えば別になってるのはETCカード

 だけ。

3・減価償却を理解する

→10万円を越えるものは固定費となる。

今メインで使っているパソコン、実は譲り受けたもので自分では買ってない。

よって計測不可能。

10万円を越えるものなんて、仕事がらみでは買ってないな~。

 

 

4・賃借対照表が何者なのかを理解する

→これが一番難関。そもそも、銀行口座をすべて一つにしていたので、

何がどのお金なのかさっぱりわからず、帳簿に入力もできない。

 

そうか、銀行口座(とクレカ)が全てだったか。

 

というわけで、しばらく使っていなかった銀行口座をなんとか

活用してみることにしよう。

(とか言っておいて、まったくやらなかったりして)

こんな結論に至って今年もいい加減な確定申告を終わらせたのでした。