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部屋でひとりPCに向かっているなう。

Twitterで吐き出しきれないことをこちらに出したりしてます。保育園の待機児童問題など。

大手出版社社員が自社の公式アカウントをTwitterで炎上させた祭り

……ってのをまとめました。

女性誌『VERY』編集部公式アカに集中している怒りの声 - Togetter
こりゃ一体……。

本件、言い換えればタイトル通り「大手出版社社員がやらかした」って話なんですが、
女性誌なのに完全えげつない目線でのツイートですよ。
発言の内容がどうもアレだなあとか思ってたら、ツイートした中の人は
副編集長(男性)だそうで……。


役職から想像するに、30代半ば以上の方という印象もありますが
それにしたって、こんな発言が許されるのはせいぜい幼稚園か小学校低学年
くらいまででしょう。

Togetterを見ていただくとわかりますが、男性にも「一緒にするな」と
不快感を示す人がいました。


炎上というのは、その人の現実での振る舞いや発言が元で起こるものですが、
言葉に細心の注意を払っているはずの人が、これではねえ。

そもそも、普段から言葉の意味も確認せずに使っていることがよくわかります。
これはTwitterのプロフィール。
わざとかどうか知らんが一文が長いので赤入れたい。

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雑誌の中の、どちらかというとマイナーなページのステマを中心に、
って何じゃそりゃ。

ステマとは、ステルスマーケティングの略。
宣伝広告であることを隠したり気づかれたりしないように宣伝するという
意味合いですが、このプロフィール文における使い方だと、
拡散とかそんな意味に受け取っているっぽいです。
言いたいことは何となく伝わるのだけど。

まあ「公私をわきまえず」って書いてあるし。


「公式アカウント」というのは通常あまり面白くないツイートになりがちなんで
それを打破したいような気持ちもうかがえるのですが、フォロワーが多く好感を
持たれているような公式アカウントは、他者や他社への配慮が出来ているからこそ
支持を得ているものなのです。

はっちゃけたことを言ってればウケるかも、くらいにしか思ってなかったのか。

なんともまあ、わきまえのない炎上祭りでした。