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部屋でひとりPCに向かっているなう。

Twitterで吐き出しきれないことをこちらに出したりしてます。保育園の待機児童問題など。

慶喜「会津は……よい」←よかねぇよ (「八重の桜」23話)

冒頭からVシネ臭が漂う回と評判でしたが、例の政治家だった坊ちゃん、
慶喜にも注目したい回です。


「会ったことのない人たちが、ありがてぇなし」
奥羽同盟の話を聞いて、笑顔を見せる八重でしたが

その陰で、水戸に慶喜勝海舟を前に
「将軍職が江戸で始まり江戸で終わった……」だの
「会津のように君子一体となる家臣がいたであろうか……」だのと回顧し始めてました。

ひとりぼっちな自分を語り出していたので、少しは大人しくなって
反省の色を見せたかと思いきや

「では、会津はどうなる……? ……いや……よい

……お前のせいでこうなったんだろうが!
画面に向かって一億総ツッコミをくらっていたであろう慶喜公でございました。


米沢の人たちが山本家の角場に集まり、八重に鉄砲の実技を教わろうとするのですが
その際に、八重が手取り足取りしたことに、米沢藩士の斉藤殿が
「こんな美しい奥方が…」と照れるのですが、
その言葉を聞いて笑みを浮かべる尚之助さまの表情を焼き付けて
23話を締めくくりましょう。

それにしても、まるで出オチキャラのように1話限りの世良修蔵なのですが、

山口県/文化振興課のWebサイトより
http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a19300/ishin-ev/sera2008.html

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※画像はNHK公式「八重の桜」やえ♥ブロより



どうしてこうなった。