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部屋でひとりPCに向かっているなう。

Twitterで吐き出しきれないことをこちらに出したりしてます。保育園の待機児童問題など。

ハセヒロ、雲のトップへ(「雲の階段」最終回)

TVネタ 雲の階段

ついに終わりを迎えましたね。

最終回の放送にあたってハセヒロさん、今日の見所は?

「……満載です!」
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※LINEの日テレアカウント経由で送られてきた長谷川さんのコメントです。

ほんとこの人のコメントって……。

※ほぼネタバレなので、気になる方は閲覧注意。

亜希子と理事長は工事現場の事故で大けがを負ったものの、
亜希子のお腹の赤ちゃんは無事。とりあえずよかったです。


院長、ベッドの上の理事長をガタガタ揺らして起こしてました。
いいんですか。素人っぽいですよ。

そして三郎に向かって警察がゾロゾロ……こんなに来るもんか?
と思ってたら三郎がボーッと立ってました。

「田坂三郎さんですね?」
「(微笑しつつ)……ハイ。」

三郎ナレ「俺はこのときを待っていたのか」
そこへ明子ナレが入ります。

明子「あなたのすべてが今、穏やかな時を迎えようとしていること……」

いや拘留生活きついっすよ?


院長は記者会見を開き、三郎のシナリオ通りに
「騙されてました」と嘘泣きしてました。

三郎も「騙してました」「美琴島の人も騙していた」と警察でもしっかり受け答えします。
でも美琴島の人たちは正直に「若先生」と言ってたことを
話しちゃったようです。


回復した理事長、意外や、三郎のことも、すべてを明らかにしようというスタンスに
なりました。

売り払って、残りの資金で過疎地域で地域密着の医療を、などと
言い出しますが
院長は拒否。

院長はイヤなんですねぇ。政治家になるのが目標だったのにね。

しかし理事長、もう売却を決めてしまいました。
院長の解雇そして離婚も決めました。
改心早いです。娘たちも理事長の味方です。
ほんとの所有者だから、売ってしまうときはあっという間なんですね。

院長、怒鳴ります。
「誰のおかげで生きてると思ってるんだ!」
あら~典型的なモラハラ旦那でした。ちゃんちゃん。

理事長と娘たちが部屋を出ると、院長、激高のショックで
椅子から落ちます(マジで)。
そして吠えました(マジで)。


そのころ、三郎は独房でした。
太陽の光を微笑しながら浴びています。

そしてパイプ椅子の残念な裁判所で裁判開始です……。
問われている罪は医師法違反と刑法60条。てことなので、ハウンド大友所長も
共同正犯ですか。

亜希子は三郎に面会し、病院の売却の件を告げました。
「犯罪者を夫に持つわけにはいかないんです。ただこの子だけは
大切に育てます。この子には本物の人生を……歩かせます。」

亜希子、離婚の意思を伝えます。
三郎、微笑んで何も言いません、ずるい奴ですなあ。ほんとヘタレやなあ。


場面はまた裁判所に戻り、この物語の元凶、大友所長。弱ってすっかり車椅子です。

「外科医としての才能があるかもしれないと思って医学書を読ませました。
そしたらきちんと読んで理解してきたのです」
あらためて文字にすると、とんでもない話ですね。幼児英才教育かよとw

「こいつに医学を教えてるときが楽しくて仕方が無かった」

ならば医学部行かせてくださいよもうと突っ込みたかったです。


CMが明けると、あっという間に最終意見陳述です。

「僕はずっと自分が何者なのか、考えていました。小学校2年の時だと思います。
図工の時間で絵を描きました。スーツでネクタイをしめた父の絵です。
でも僕は、見たことがありません。いつも作業場で油まみれの作業服を着た父しか
みたことがありませんでした。
その絵は父や母に見せることはできませんでした。
絵は、どぶ川に捨てました」

まさかの7,8歳時の罪の告白でした。

最後に、裁判長に向かって、ふかぶかーーーーとお辞儀します。
目を閉じた三郎の顔がアップに。

高岡君、三郎の物まねをしながら、所長と三郎の減刑嘆願書を明子に
手渡しました。いつの間に集めていたのか。


野上先生は亜希子の旧自宅にやってきていて、
理事長と亜希子が経営する診療所についていくと宣言。

野上先生、亜希子の顔の絆創膏をぴりぴりとはがしてこう言います。
「この傷跡は消すことができると思います。僕に任せてくれませんか」
暗にプロポーズですね。これで亜希子の処遇は決まったっぽいですね。
かっちょいいですね劇団EXILE

いっぽうその頃の三郎。
食事中に箸を手にとって、何かと思ったら、手術の真似をしてました。
縫合の手さばきでしょうか。
看守に「静かに」と怒られます。
壊れてました。

満月を見ながら、明子と三郎がモノローグの連続。
三郎「許されるだろうか……」
膝を抱えて引きこもりのポーズを取っていました。

判決の日があっという間に来ました。
三郎、懲役1年。しかも3年執行猶予。軽!
思ったより軽!
嘆願書も利いたのでしょうか。
所長はどうなったかわかりません。

明子の携帯が鳴りました。
ギリギリまで出るのを我慢しつつ、すこし溜めて出ます。
いきなり
三郎「……僕です」
くりいむしちゅーの有田の「こんにちは、僕です」的な「僕です」って
感じで話してます。

三郎「許してもらえますか、僕が帰ることを」
明子「(満面の笑みと涙で)はい!」

明子、追っかけていった甲斐がありましたね~。
これは明子エンドっぽい!と思ってみてました。

美琴島に帰ろうとする三郎。
なんと、しょぼくれた院長がそこに立ってました。

梶井基次郎の「檸檬」の話をし出します。

あの、丸善で平積みにしてある本に檸檬を置いていく迷惑行為の話ですね。

そして……
院長「君はまた偽医者を続ける。……俺はお前だ、お前は、俺だ」

えっ、「おれがあいつであいつがおれで」?
院長の意味不明なセリフにちょこっと混乱している間に、
気付くと血のついたメスを持って、その場を立ち去る(元)院長……。

三郎からは大量の血が!

三郎逝ったあああああああああああああ!!!!

でもなんで(元)院長、三郎を?
まあ単なる逆恨みですね。


そして、どこかのジャングルというか南国の海岸が映し出されます。
ケガをした外国人の子どもが海沿いに立っている医者にケガを
見せます。
医者、深々と帽子をかぶっていて、なんか外国語でしゃべってます。

あれ、三郎?

視聴者に想像お任せエンドでしたーーーーー!

A.三郎死んで夢の中(南国)
B.三郎助かって南国で偽医者
C.三郎の子が南国で医者になった

どれでもお好きな物をお選びください!
お疲れ様でした~!


特に三郎・明子は大河との掛け持ちで大変そうでした。
大河の撮影では、ハセヒロさんの代役を立てて撮影していたことも
あったようです。
ひげ面は健在だったので、結局尚之助のためのひげだったっぽいですね。


さて7月になったら私は「半沢直樹」を見ますよ。
八重の後に半沢。日曜が忙しいです。

「雲の階段」6話から見始めたのに案外ハマれました~。

文・堺雅人2 すこやかな日々

文・堺雅人2 すこやかな日々