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部屋でひとりPCに向かっているなう。

Twitterで吐き出しきれないことをこちらに出したりしてます。保育園の待機児童問題など。

尚之助が空気にされてる件(「八重の桜」25話)

「○○当確」のテロップがモニカ西郷さんに重なったりして
モヤモヤする東京都民です。


しかしなんで覚馬は衰弱してうなされている時に「八重」と呼び
八重は角場であんつぁまを思い出してるんでしょうね……。
角場では尚之助とだって愛を育んできたはず……。


「うら……」とも言ってたけど、どうも、うらの名前の出現率が低いような
気がしてます。
そして会津に置いてきた尚之助のことは完全に忘れてそうだし。


幼い頃の八重の鉄砲の絵は、即座にとっつぁまが懐にしまったけれど、
尚之助が欲しかったのではないかと思ったり。


そして予告にあった尚之助のセリフがカットされてるような
気がしたんですが気のせいですか!?
「あなたの力がいつか役に立つときがくる」みたいなことを
言ってたような気がするんですが。
そういうのはカットしないで欲しいなあ。

まあどうせ後で城で会うんだからという了解が
八重と尚之助の間であったのかもしれません、と脳内補完して
おきました。

中野竹子が長刀隊を作って稽古をしていたけれど、
「長刀では薩長に勝てねえ」とつぶやく八重。
こればっかりは八重でなくても言いたくなりますよね。

もしこの頃にタイムスリップできるなら、中野竹子には長刀でなくライフルを、
八重には44マグナムやワルサーP38を持たせても彼女なら使いこなせそうだから渡したいし、
あんつぁまには白内障日帰り手術を受けさせたいし、殿にはサンテドウプラスEアルファを
さして差し上げたい。
そして兵士たちのケガの場には仁先生を……。


そんなこんなで、尚之助が少しどころか完全空気にされているなあと
思いつつ見ていた25話でございました。

個人的には、お吉と徳蔵さんとのお金の押し付け合いが泣けました……。
もちろん八重の戦闘態勢は大変にかっこよかったですよ。

ドラマだからドラマのように捉えられるんですが、よーーーーーく考えると、
現代でも銃を持って戦争に出ると言い出す日本女性なんてほとんど
いないわけですから、新島八重という人は、やっぱり非常にとんでもない人だったと
思うばかりです。

さて来週はこのブログも葬式会場になりそうです……。