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部屋でひとりPCに向かっているなう。

Twitterで吐き出しきれないことをこちらに出したりしてます。保育園の待機児童問題など。

八重も口ポカーン!彼岸獅子の奇策(「八重の桜」27話)

TVネタ

今回は中野竹子(介錯なしでまさかの戦場放置とは……)、神保雪との
お別れがありました……。


「お城に戻ったら八重さんに鉄砲を教えてもらいましょう」というセリフが
見事な死亡フラグになってしまいましたねぇ……。
本当の本人がこんなことを思ったかどうかはわかりませんが、
あの戦いの中で長刀はかなり厳しいわけですから。

それにしても出陣前の萱野、「許さぬ」と言い続けていきなり「許す」と
言うのがなんだかヘンでした。
「鍛錬してきた甲斐がない」と言われたからって急に気が変わるものなのかなあ。


頼母が繰り返し恭順を進言するも、ついに越後に行けという殿のお達しが
出てしまい、双方が涙目になっているところ、妙な空気に気付く秋月様が
ちょっと微笑ましい感じでした。

そして今回のもうひとつのトピックはやっぱり、あの山川大蔵の奇策、
彼岸獅子での入城でしょう!

さすがの八重も(゜Д゜)こんな状態でした。

悲壮感でいっぱいの会津の人たちの中に、少し笑顔が戻った瞬間でもありました。
ほんとにここ数回はずっと鬱展開ですから、少しホッとしましたよ。

今でこそ笑えますが、失敗すれば恐らくは全員の命はなかったでしょうから
実際では胸をなで下ろした人たちが多かったことでしょう。

それにしても来週のタイトル「自慢の娘」がすごく、いやです……。

とっつぁまは現代に生まれ変わっていて、ひとりで貿易会社を経営しながら
腹が減るとどこかの店に入って美味しく食事をしていると私は信じています……。


またコミック発見。

凛々と咲く 八重の桜 壱

凛々と咲く 八重の桜 壱