部屋でひとりPCに向かっているなう。

Twitterで吐き出しきれないことをこちらに出したりしてます。保育園の待機児童問題など。

30年ぶりの『探偵物語』はやっぱり#あまちゃん がかぶる。

NHK BSプレミアムシネマでやると聞いて。
がっつり見てしまいました。

こんなエントリも書いてましたが、映画館に行って『探偵物語』を見ていたので
その意味でも感慨深いです。

個人的には、地上にある田園調布駅とか、駅前のケンタッキーがこの頃から
あったんだとか(今もあります)、東急線の切符売り場だとかが懐かしくて
しょうがなかったです。

それにしても、あらためて見たらば、ちょいちょいエロシーンが挟まっているので、
子どもがいる場で見るのはちょっと……な映画でした
(見てなかったのでセーフ)。
たぶん当時の自分も少々、目を伏せていたような気がします。
昔の映画は、女性が上半身ハダカで: ( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!おっぱい!でも
OKだったんですねえ。
気がついたら、今はこういうシーンはあまり見かけなくなりましたしね。

Twitterを追っていたらば、やっぱり
「能年ちゃんと松田龍平でリメイクを」「ミズタクとアキで脳内変換されてしまう」
というツイートが多くて、それは同感なんですけれども、現在の能年ちゃんでは
さすがにラブホテルのベッドに寝転がったり、ディスコ(笑)でおっさんに
ナンパされてすぐさまホテルに直行するとかいうシーンはきつそうな。
それにしたって、最後はミズタクとのキスシーンもあるし。

でも暴走族(『ホットロード』)とどっちがマシだろうか……。

能年ちゃんが探偵物語のリメイクを(もちろん相手はミズタクで)やりたいと
言ったのは本当なんでしょうか。全部見て言ってるんでしょうねきっと……。


さて、Youtubeでこんな音声を見つけたので貼っておきます。
薬師丸さん、やはり松田龍平さんを見ていると、優作さんのことを思い出して
いたんですね。
『探偵物語』公開当時は生後2ヶ月だった龍平さん、今はこんな感じですけどね。


薬師丸ひろ子 あまちゃんで松田龍平に父松田優作の面影感じる! - YouTube