部屋でひとりPCに向かっているなう。

Twitterで吐き出しきれないことをこちらに出したりしてます。保育園の待機児童問題など。

行政の情報公開はもうプッシュ型じゃないといけないのではないか

昨日、区政討論会を開きまして、私が司会を担当しました。
といっても冒頭、テンパってしまって順番を飛ばしてしまったり。
司会って大変です……お見苦しい点がありましたが
登壇者の区議・予定候補の方々も参加者も、何事もなかったように
進めてくださいまして、ありがとうございました。

この活動をするようになって、初めて地元の区議会議員の方と
話をするようになったのですが、
彼らは区民の代表、代弁者であるわけなので、もっと区民も
積極的に関わるべきと思うようになりました。
昨日もこういう話題があがってました。

ただ、そういった機会がなかなかないし、
「言ってください」と言われてもどうしたらいいのかと
いう話にはなりますね。

ところがもうすぐ統一地方選挙です。
区長・区議選挙も近くなってきたわけですから候補者本人を
間近に見る機会は多くなります。
そういう時に、日頃区政で疑問に思っていることや、
それこそ保育園問題はどうするつもりなの?といったことを
投げかけてみると、きっと話を聞いてくれます。

話を聞いてくれるっていうのは変ですね。
聞く耳を持たない区議では困りますので。
候補者が表立って、有権者に積極的にプッシュする時期は
時間の許す限り、直にお話してみましょう。

そもそも、生活に密着した困りごとというものは、
内容によっては他者に相談しにくい面があります。
本来は、情報提供もプル型ではなくプッシュ型にするくらいの
つもりでなければ本当に生活上で困っている人を
救うことはできないのは明白です。

つい最近、次の記事にある哀しい事件が起こりました。
県営住宅立ち退きの朝、娘の首を… 生活困窮、救う道は:朝日新聞デジタル

しかし、行政担当者は当事者から「相談がなかった」との回答。
座って待っていると、こういう悲劇も引き起こしかねないことを
心に留めてもらいたいところです。

保育園に関しても、保育サービス課の窓口に行くと行かないのでは
得られる情報に差があるという状態です。
誰もが窓口に行って話をする時間のゆとりがあるかといえば
決してそうではありません。


あれやこれやと考えると、小さな事から大きな事まで常に
問題は山積状態なんですよね。
でも、当事者意識を持つって重要なことだ、とホントに
思う今日この頃なのです。