部屋でひとりPCに向かっているなう。

Twitterで吐き出しきれないことをこちらに出したりしてます。保育園の待機児童問題など。

「青春基地」顧問の先生は一体何してるんですかね

何やってんですかね。

この一連の炎上具合を見ていて思ったのは、謝罪文のところ。

「仮にも情報を発信する側として取材先のことをきちんと調べずに取材をするのは絶対にしてはいけない事でした。」

この一文を読んで、アドバイザーに大した名の方が連なっている割には
「大人というものはこういう風に仕事をしている」
という基本的な話をまったくしてあげていないということがよくわかりました。

こんな経験を高校生のうちからしていたら、成人して働くの嫌になっちゃうんじゃないかとすら。


運営代表者(だった)慶応SFCの学生は、炎上をやらかした結果サイトを
「無期限閉鎖」と
しましたが、彼女がやったことは、ただの部活か学生サークルの
もめ事とまったく同じレベル。

中高生の部活動でもめ事が起きると、時に部長や副部長がさらに事態を悪化させる
ことって往々にしてありますよね。
でも顧問の先生というストッパーがいるので、小さなことであれば
何とかなったりします。

でもなんですかね、この脅し。

その後直接的に謝罪文の作成に関われませんでしたが、29日に代表に「現在時点での原稿を見せてください」と連絡したところ、30日18時半に「今後Twitterをできるだけ見ないことと引換にこの記事を載せます」との言葉と共に現在出ている記事の原稿が送られてきました。

青春基地が大好きでみんなに迷惑をかけたくなかっただけに、本当のことを言うことを許してもらえなかったのが何より辛く感じました。この文面を出すことはあなたのせいで他の50人のメンバーを犠牲にすることだ、青春基地がなくなったらあなたの責任だと言われて、

自分の娘がやったことならひっぱたきますね。

自分の責任はどこへ行ったのでしょうか。
こんなに若いうちから自己保身しか考えない
リーダーになってるようでは、先が思いやられます。

アドバイザー(大人たち)は何をしていたのか

それ以上に反省すべきは大人でしょう。

この「青春基地」とやらは、高校生と大学生が集まって
Web運営していたとしか知らなくて、そのこと事態はどうとは
思いません。
が、大の大人がアドバイザーにいるのにこの体たらくです。

学生の行動力と意欲に頼って何かを動かそうとしているだけで、
「若い人たちを支えてる俺たちカッコいい大人」
と思ってるだけに見えて滑稽です。

今日になってアドバイスって遅いでしょ。
そして何だか低体温なコメントなんですよね。
何でなんだろう?

子どもに関わるのが面倒くさいなら、関わらないのが無難です。
こういう態度では学生たちの活動を
支えるのは難しいのではないでしょうか。


学生たちの「若さ」を利用している大人はたくさん
いるような気がしています。


「青春基地」の例は、こういうことを平気でやってる組織は早晩
どうにかなるのだという好例として消化されて欲しいものです。